オレゴンはこのところいい天気です。もう春は目の前ですね。こんなにいい天気の時には、ワイナリーにいって、ランチを食べるのが最高。


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今回はズバリ!イタリア VS スペインの地中海ワイン対決。

Nipozzano Riserva 2004はChiantiという主にトスカーナ地方で作られたワインの一つです。ブドウ品種の構成ははSangioveseが90%Cabernetが10%。サンジョヴェーゼはトスカーナを代表するブドウ品種で、若いものはストロベリーのようなフルーティーさを持ち、少しスパイシーです。熟成が進むと複雑で濃厚な味わいになっていきます。
一方のVega Sindoa 2004はCabernet 55%、Tempranillo 45%というブドウ品種で作られたワインです。Tempranilloはスペインを代表する黒粒のブドウで濃厚なワインとなります。
どちらも濃厚な味わいのワインでNipozzanoの方が酸味があり、全体のバランスとしてはVegaの方が飲みやすいという印象を受けました。
今回もまたおつまみが充実。特にここローカルの豆腐屋さん、Ota豆腐で買ってきた厚揚げは今回のような濃厚なワインとピッタリあっていました。

皆さんもお試しあれ!
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Nipozzano Riserva 2004はChiantiという主にトスカーナ地方で作られたワインの一つです。ブドウ品種の構成ははSangioveseが90%Cabernetが10%。サンジョヴェーゼはトスカーナを代表するブドウ品種で、若いものはストロベリーのようなフルーティーさを持ち、少しスパイシーです。熟成が進むと複雑で濃厚な味わいになっていきます。
一方のVega Sindoa 2004はCabernet 55%、Tempranillo 45%というブドウ品種で作られたワインです。Tempranilloはスペインを代表する黒粒のブドウで濃厚なワインとなります。
どちらも濃厚な味わいのワインでNipozzanoの方が酸味があり、全体のバランスとしてはVegaの方が飲みやすいという印象を受けました。
今回もまたおつまみが充実。特にここローカルの豆腐屋さん、Ota豆腐で買ってきた厚揚げは今回のような濃厚なワインとピッタリあっていました。

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今回はクリスマス前ということもあり、ソムリエ修行中のJoshさんを招いての本格的なオレゴンワイン(内1本はカリフォルニアワイン)の試飲会を実施しました。
まずは試飲した5本のワイン

5本ともピノ・ノアールですが、それぞれの繊細な香りと味わいの違いをはっきり感じることができました。

その中で価格も$14と手頃で、ピノ特有の酸味を残したこのワインを購入。持ち帰ってかみさんにプレゼントところ大喜びでした。

こちらは少し高めの$23。全体的にバランスよく、すっきりと飲みやすいワインでした。
こうして5本で比べてみると、ピノ・ノアールの繊細な香り、味の違いを存分に楽しむことができ、あらためてピノの奥深さを皆で納得しました。
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まずは試飲した5本のワイン

5本ともピノ・ノアールですが、それぞれの繊細な香りと味わいの違いをはっきり感じることができました。

その中で価格も$14と手頃で、ピノ特有の酸味を残したこのワインを購入。持ち帰ってかみさんにプレゼントところ大喜びでした。


こちらは少し高めの$23。全体的にバランスよく、すっきりと飲みやすいワインでした。
こうして5本で比べてみると、ピノ・ノアールの繊細な香り、味の違いを存分に楽しむことができ、あらためてピノの奥深さを皆で納得しました。

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先週末、オレゴン海岸へ日帰りで行って来ました。その帰りに、セーラムにあるワイナリーに立ち寄り試飲をしてきました。
オレゴン海岸(ティラムック湾)では、生牡蠣に舌鼓を打ち、牡蠣スープ(オイスターシチュー)で頬が落ちそうになりながらフーフー言って頂きました。
Pacific Oysterというところでした。 レストランというより、牡蠣の牡蠣がらか身を取り出す卸問屋さんのようなところです。 明らかにレストランでお客が食べるのは自分達の牡蠣工場の合い間に経営しているという感じ。だからこそ、新鮮で美味しかったのです。 これはオススメです。但し、このレストランはアルコールが出せないのです。 アルコールなしの昼食となりました。
さて、帰りに、セーラムにあるウィラメット・ヴィンヤードというワイナリーに行きました。 無料で試飲も出来ます。

白のシャルドネ、ピノグリ、赤の年次の違うピノノア、最後にデザートワインの5種類も飲ませてくれました。


私が好きだったのは、最初の2002年のシャルドネ。 アー、お昼に食べた生牡蠣を思い出す。あれがここにあったら最高のマリアージュ。


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オレゴン海岸(ティラムック湾)では、生牡蠣に舌鼓を打ち、牡蠣スープ(オイスターシチュー)で頬が落ちそうになりながらフーフー言って頂きました。
Pacific Oysterというところでした。 レストランというより、牡蠣の牡蠣がらか身を取り出す卸問屋さんのようなところです。 明らかにレストランでお客が食べるのは自分達の牡蠣工場の合い間に経営しているという感じ。だからこそ、新鮮で美味しかったのです。 これはオススメです。但し、このレストランはアルコールが出せないのです。 アルコールなしの昼食となりました。
さて、帰りに、セーラムにあるウィラメット・ヴィンヤードというワイナリーに行きました。 無料で試飲も出来ます。

白のシャルドネ、ピノグリ、赤の年次の違うピノノア、最後にデザートワインの5種類も飲ませてくれました。


私が好きだったのは、最初の2002年のシャルドネ。 アー、お昼に食べた生牡蠣を思い出す。あれがここにあったら最高のマリアージュ。


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