オレゴンワインを求めて

アズマノ・インターナショナル ポートランドオフィスワイン好きメンバーによるワインブログ

天気のいい週末

先週末、オレゴン海岸へ日帰りで行って来ました。その帰りに、セーラムにあるワイナリーに立ち寄り試飲をしてきました。

オレゴン海岸(ティラムック湾)では、生牡蠣に舌鼓を打ち、牡蠣スープ(オイスターシチュー)で頬が落ちそうになりながらフーフー言って頂きました。
Pacific Oysterというところでした。 レストランというより、牡蠣の牡蠣がらか身を取り出す卸問屋さんのようなところです。 明らかにレストランでお客が食べるのは自分達の牡蠣工場の合い間に経営しているという感じ。だからこそ、新鮮で美味しかったのです。 これはオススメです。但し、このレストランはアルコールが出せないのです。 アルコールなしの昼食となりました。

さて、帰りに、セーラムにあるウィラメット・ヴィンヤードというワイナリーに行きました。 無料で試飲も出来ます。

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白のシャルドネ、ピノグリ、赤の年次の違うピノノア、最後にデザートワインの5種類も飲ませてくれました。

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私が好きだったのは、最初の2002年のシャルドネ。 アー、お昼に食べた生牡蠣を思い出す。あれがここにあったら最高のマリアージュ。

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今日の夕食

ごぼうを軽く油であげ、カリカリにしたごぼうサラダ。ドレッシングはオリーブオイルを利用して、あっさりと。ごぼうのカリカリ感がサラダを引き立てます。

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さらにお刺身と塩辛もいいです。右上の方に見えるのは、シチリア産のまぐろの薫製。薫製でも、半生のような薫製なので、まぐろが見事に生きています。わさびも生わさびをおろしました。

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お刺身もいいですが、生で食べて最高なのが、牡蠣。レモンと少々のお醤油でいただきました。牡蠣も殻を自分で割り準備しましたので、新鮮。ワインもいいですが、焼酎と合わせるとこれまた最高です。

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ワインもいいですが、今回はおいしい古酒を楽しみました。琉球泡盛、久米島の久米仙。43%あるかなり強いお酒ですが、料理とおしゃべりが楽しく、1本空けてしまいました。にこ!

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マーボーとワイン

甘味と辛さが特徴の豆板醤などの醤が何種類も入れて、アメリカの普通のスーパーで売っているお手頃なお値段の中華なすびを使って、我が家で作ったマーボー茄子。 ねぎの細切りをトッピングに。 これはフルボディーのシラーとの相性が一番でした。
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