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記念すべき第十回ワイン対決。今回は清ちゃんの提供でDomaine Drouhinのオレゴンピノを飲めることになりました。よっ、太っ腹!(本人のお腹の出を言ったわけではありませんので、誤解なく・・・)
今回も盛り上がったテイスティングですが、まずはつまみ紹介から、

和風ドレッシングたっぷりの健康海草サラダです。
今回のワインは次の3本のピノ・ノワールのブラインドテイスティングでスタート。

まずは、一本目。香りはフルーティーで、ピノ独特の酸味がありましたが、そこそこいけました。二本目は香りに気品があり、口に含んだ途端、深みのある味わいで、絹のような舌触りがし、とても飲みやすかったのが印象的でした。三本目は飲んだ途端、舌にぴりぴりくるような刺激があり、味わいも深くなく、全体に不評でした。
ということで、言うまでもなく、二番目のワインがDomaine Drouhinのワインでした。

これだけワインテイスティングをしてくると、美味しいワインはほとんど皆の意見が一致してくるので、面白いものだと思います。ここからさらにテイスティングを進めていくと、今度は各メンバーの好みの違いがより出てくるのかもしれません。とにかく、ピノ・ノワールの繊細で奥深い味わいは我々メンバーの心を豊かにし、楽しい会話を引き出してくれる魔法のボトルとなってきたことは間違いないでしょう。
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和風ドレッシングたっぷりの健康海草サラダです。
今回のワインは次の3本のピノ・ノワールのブラインドテイスティングでスタート。

まずは、一本目。香りはフルーティーで、ピノ独特の酸味がありましたが、そこそこいけました。二本目は香りに気品があり、口に含んだ途端、深みのある味わいで、絹のような舌触りがし、とても飲みやすかったのが印象的でした。三本目は飲んだ途端、舌にぴりぴりくるような刺激があり、味わいも深くなく、全体に不評でした。
ということで、言うまでもなく、二番目のワインがDomaine Drouhinのワインでした。

これだけワインテイスティングをしてくると、美味しいワインはほとんど皆の意見が一致してくるので、面白いものだと思います。ここからさらにテイスティングを進めていくと、今度は各メンバーの好みの違いがより出てくるのかもしれません。とにかく、ピノ・ノワールの繊細で奥深い味わいは我々メンバーの心を豊かにし、楽しい会話を引き出してくれる魔法のボトルとなってきたことは間違いないでしょう。
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今回はズバリ!イタリア VS スペインの地中海ワイン対決。

Nipozzano Riserva 2004はChiantiという主にトスカーナ地方で作られたワインの一つです。ブドウ品種の構成ははSangioveseが90%Cabernetが10%。サンジョヴェーゼはトスカーナを代表するブドウ品種で、若いものはストロベリーのようなフルーティーさを持ち、少しスパイシーです。熟成が進むと複雑で濃厚な味わいになっていきます。
一方のVega Sindoa 2004はCabernet 55%、Tempranillo 45%というブドウ品種で作られたワインです。Tempranilloはスペインを代表する黒粒のブドウで濃厚なワインとなります。
どちらも濃厚な味わいのワインでNipozzanoの方が酸味があり、全体のバランスとしてはVegaの方が飲みやすいという印象を受けました。
今回もまたおつまみが充実。特にここローカルの豆腐屋さん、Ota豆腐で買ってきた厚揚げは今回のような濃厚なワインとピッタリあっていました。

皆さんもお試しあれ!
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Nipozzano Riserva 2004はChiantiという主にトスカーナ地方で作られたワインの一つです。ブドウ品種の構成ははSangioveseが90%Cabernetが10%。サンジョヴェーゼはトスカーナを代表するブドウ品種で、若いものはストロベリーのようなフルーティーさを持ち、少しスパイシーです。熟成が進むと複雑で濃厚な味わいになっていきます。
一方のVega Sindoa 2004はCabernet 55%、Tempranillo 45%というブドウ品種で作られたワインです。Tempranilloはスペインを代表する黒粒のブドウで濃厚なワインとなります。
どちらも濃厚な味わいのワインでNipozzanoの方が酸味があり、全体のバランスとしてはVegaの方が飲みやすいという印象を受けました。
今回もまたおつまみが充実。特にここローカルの豆腐屋さん、Ota豆腐で買ってきた厚揚げは今回のような濃厚なワインとピッタリあっていました。

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今回はクリスマス前ということもあり、ソムリエ修行中のJoshさんを招いての本格的なオレゴンワイン(内1本はカリフォルニアワイン)の試飲会を実施しました。
まずは試飲した5本のワイン

5本ともピノ・ノアールですが、それぞれの繊細な香りと味わいの違いをはっきり感じることができました。

その中で価格も$14と手頃で、ピノ特有の酸味を残したこのワインを購入。持ち帰ってかみさんにプレゼントところ大喜びでした。

こちらは少し高めの$23。全体的にバランスよく、すっきりと飲みやすいワインでした。
こうして5本で比べてみると、ピノ・ノアールの繊細な香り、味の違いを存分に楽しむことができ、あらためてピノの奥深さを皆で納得しました。
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5本ともピノ・ノアールですが、それぞれの繊細な香りと味わいの違いをはっきり感じることができました。

その中で価格も$14と手頃で、ピノ特有の酸味を残したこのワインを購入。持ち帰ってかみさんにプレゼントところ大喜びでした。


こちらは少し高めの$23。全体的にバランスよく、すっきりと飲みやすいワインでした。
こうして5本で比べてみると、ピノ・ノアールの繊細な香り、味の違いを存分に楽しむことができ、あらためてピノの奥深さを皆で納得しました。

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